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神経系と免疫系との相互連関(脳-免疫系連関)は、生体のホメオスタシス、およびストレス応答に重要な役割を果たしています。一方で慢性疲労症候群やアルツハイマー病などでは脳?免疫系連関の異常による神経炎症の存在が示唆されています。
本研究室では、神経炎症によるグリア細胞の活性化やサイトカインおよびラディカル類の産生などの機序について統合的に解析し、さらに神経炎症に対し抑制的作用が示唆されるエーテル型グリセロリン脂質のプラズマローゲンの作用機序について研究を行っています。

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